安定のブリザード、追い求めるオーロラ

この記事をシェアする

相変わらず凝りもせずシークレットリングを作り続ける毎日。

食事の時間も惜しんでレジンの硬化時間の検証とかやってます。

専用の着色剤(宝石の雫)を導入することで、白いレジンの「プランクトン化」を防ぐことが可能となりました。

 


基本となる「ブリザードっぽい演出」は、ほぼ100%で再現できる程にはマスターしました。

 


レジンの硬化時間は室温などで左右されるため、ブリザード(白色レジン)を投下するタイミングはマチマチ。

 


頭に思い描いた風景を再現するため、実践を繰り返していくうち、レジンの硬化時間が肌感覚で 判るようになってきました。

 

そんな中、どうしても再現できない効果として「オーロラ」があります。

 

 


色々と実験を試みて偶発的に成功したオーロラのシークレットリング。

個人的に奇跡の逸品。 

 


何十回も失敗して偶発的に完成しました。

本家(メーカー)はUVレジンを使用して、瞬時にマーブリングした蛍光色のレジンを硬化させているのではないか?と思うのですが、気泡の量から見てエポキシなのでは? との見解も捨てがたく、個人的にどうしても作ってみたいリングなのです。

 

  
こんな感じで帯状に拡販して硬化するのを待ちます。

オーロラに該当するレジンを投入して数十分は良い感じなのですが、

 


硬化後はこんな感じ。

投下直後から比重の関係で「浮かぶか、沈むか」のどちらかになります。

ちょうど中間で止まってくれれば御の字なのですが・・・

 

 

 


アクリル絵の具や専用の塗料など、様々な着色剤にて検証を繰り返します。

 

 


机の上には数々の失敗作が転がってます。

 


中にはオーロラフィルムを間に引いたりしてみた作品も試みましたが、研磨した際に層が目立ってしまいリングには不向きなご様子。

 

いつになったら再現できるのか? 気長に作り続けていこうと思います。

 

【NEXT >>】

シムシティーみたいな木

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です