Nintendo Switch プロコンの修理

この記事をシェアする

プロコンの宿命と呼ばれている「白い粉」「左スティックの不具合」が発生しました。

購入して約2年。
保証が切れていたのもあり自分で修理してみました。

症状としては「左スティックを前方向に倒しても上手く反応しない」と、web上で一番多く目にする問題です。

少々の問題なら力業で使い続けるのですが、リンク(ゼルダの伝説)が大草原を走り回れないのは非常に死活問題です。

エアーダスターを使って粉を飛ばしてみたり、設定からスティックの補整を試みても改善せず・・・

感覚的に1年は使ったかな?と保証書に記載された日付を見てビックリ。
約2年近く使用していました。

オンライン修理+送料を考えると新品のプロコンを買うお値段とそう変わらないので、しばらく悩んだ結果目の前には分解されたプロコンが転がっていました
\(^o^)/

 


問題の左スティック。

白い粉を防止するために「メンディングテープ」を貼り付けて保護していたのが劣化して、2mm角のテープ片が詰まっていたことが判明。

なんだ、故障原因は簡単なことじゃないか。と元の状態に戻して草原を駆け回るリンクを見守ろうとしましたが徒歩のまま・・・ 故障の原因を取り除いたのに改善しません。


色々と調べて見ると「左スティックの部品」が故障していると判明。

ダメ元で「接点復活スプレー」を塗布してみることにしました。

 


プラ部分に掛からない様に注意しながら少量をプシュッと吹きつけ。

スティックをグリングリン動かして馴染ませます。

 
周囲の基板にかかってしまった液体を綿棒で拭き取りながら、ティッシュでガードしてエアーダスターを吹き付けて余分な液体を飛ばしました。


スティックのパーツを取り付けて祈るように組立て。

結果は良好!

そこには草原を駆け回るリンクの姿が!

 

壊す覚悟で臨んだだけに喜びは倍増しでした。

 


今回はただ単に運が良かっただけ一例だと思いますので、オススメはできません。

「もう壊れてもいいや!」レベルの気持ちで挑むのならば試す価値はあるかもしれない案件でした。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です