ククサを作ってみる その2【大まかにぶった切る】

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ミッチリ締まった大きなブロックの塊を 大まかなコップの形に切っていきます。


ズシリと中身の詰まった感のある塊です。

 

 


完成後の寸法を想定して木材をカット。

すごく・・・ 大きいです。

切り取って行く度に適度な大きさになっていくのでしょうが、少々不安になります。

 

 


コップを作るのは初めてのことなので、どこから手を付けて良いものか・・・と固まること数分。

このままではラチが開かないので、とりあえずカットする線をマーキング。

 

 


勢いでカッティングを開始。

ミスを恐れて少しずつノコを進めます。

 

 


細かな箇所をノミで成形。

一気にソレっぽい形になり心躍ります。

 

 


案ずるより生むがなんとやら。

想像していたより簡単にできるかも・・・ と思い始めました。

 

 


お次はコップの中身のくり抜き作業(蓮コラ・・・)

具体的にどんな方法でやれば良いのか判らなかったので、ドリルで無数の穴を開けてからノミで崩していく方法を選びました。

 

 


意外とウォールナットが硬く、思ったより作業が進みません!

 

 


インパクトドライバーにて砕きながら作業を進めるももの、もの凄くアンバランスな削岩っぷりでこれ以上どう削っていけば良いか戸惑う結果に。

これからどうやってカーブを描いていけば良いのか・・・

不安を抱えたまま次回に続きます。

 

【NEXT >>】

ククサを作ってみる その3【増殖しました】

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