引きこもるどうぶつの島

この記事をシェアする

人生の時間の大半を、タヌキと推しに貢ぐ日々がやって来ました。

 

 

プレイしたら人生詰む。

 

 

自分にとって、それ相応の覚悟を持ってプレイする「どうぶつの森」。

 

 

言わずと知れたゲームメーカー “ 日本が全宇宙に誇る任天堂 ” が生み出した超絶大型タイトルです。

 

過去に2度プレイ(DSと3DS)。

 

一日の大半を森で過ごし、タヌキと推しに貢ぎ、日曜の午前中はカブの買い付けのみで潰れるという幸せなライフを過ごした過去をもつ自分としては、今回のSwitch版も迷うこと無く購入するつもりでした。

 

が、

 

 

 

手を出してはダメなのです・・・

 

何故なら「アップデート」があるから。

 

 

 

基本的に「ポケットキャンプ」以前のどうぶつの森は、1年遊べば次の年からは同じイベントの焼き直し偏見です)なので、情熱が自動的に冷却できるという素晴らしいシステムが採用されています。

 

なので1年だけ狂えばあとは大丈夫。

 

 

そんな認識の元プレイしていた時期に、その定義を大きく覆す「スマホ版動物の森 ポケットキャンプ」の発表を聞いたときは心底震えました。

 

沼がやって来る・・・ と。

 

 

何時間でも、何日も、何年でも、好きなだけタヌキと推しに貢げてしまう・・・
厳密に言えばタヌキに対してはカンストあり

 

 

アプリ解禁日は自分との戦いでした。

 

 

インストールしたら人生詰む。

 

 

過去、2度に渡り森で過ごしたトータル時間を思い出して頭を冷やしました。

 

次の日には楽しむ周囲を横目に、ビッグウェーブへと身を任せていました。

 

インストールして、寝転がって、フレンド欄をタップして・・・ 幸せでした。

 

 

 

 

 

このまま森で永遠に過ごそう・・・ と思った矢先、ある事件が起きます。

 

 

それがコレ↓

課金要素・・・ だと!?

 

基本無料だし、運営や任天堂には感謝を含むお礼としてお金を落としたい気持ちはあるのですが・・・(多分青天井になる

この要素は自分の中で上手く受け止めることができず、そのままフェードアウトしてしまいました。

 

 

 

 

 

手のひらで微笑む推しの姿を眺めるだけで楽しめるゲームだっただけに、「ここで我に返れて本当に良かった」と思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな黒色の思い出があるゲームだけに、今回のSwitch版は本当に慎重に検討する必要がありました。

 

買い切りのゲームなのでリアルマネーの課金要素はおそらく無し。

アップデート要素で少なくとも2〜3年は新鮮な気持ちでイベントを楽しめてしまう・・・。

 

 

周囲のゲーム仲間からの問いかけには「絶対に買わない!」と自分を偽り、延々と動画を眺め時間が過ぎていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして迎えた20日の午後。

 

こんなにも荷物が届くのが待ち遠しかったことは、ここ数年ありませんでした。

 

 

 

もう自分の気持ちに正直に生きることにしました。

もはや「明日以降のことなど、どうにでもなれ」です。

 

3連休中、引きこもる万全の体制を整えてからレッツ入島!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム開始数分後、熱くビジネスへの意気込みを語る姿を見て震えました。

(´-`).oO(目頭が熱い・・・)

 

 

 

 

おそろいのグッズが欲しくて近所のゲームショップへ走りました。
amiiboカードは前作のものだったのでとりあえずスルー

 

 

 

 

 

 

 

  

日曜午前は全財産をカブにつぎ込みました。

身の回りの整理に軍資金が思うように確保できず島中をカブで埋め尽くすことはできませんでした(血涙)

 

来週以降の爆上げを祈り、祈祷ルームへと模様替え。

 

 

 

 

 

そんなこんなで足を踏み入れてしまった「愛するどうぶつ達とのスローライフ」。

後悔など微塵もありません。

 

 

それと同時に、連休明けに無事出社できるかの自信は今のところありません・・・。

 

( ´ཫ`) ゴフッ

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です