魔法のゆびわ

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一気に指輪の形まで仕上げていきます。


硬化後の様子も良好。

周囲のモヤも綺麗に漂っていて幻想的です。

 


太陽光のもとで確認して気付いたのですが、レジンで封入してしまうと屈折率の兼ね合いで「川の表面の艶」が失われています。

「絵の具で描いた絵」のように少々雑味のある川となってしまい残念。

 

 


このままの情景が閉じ込められると思ってたんですが・・・

これは今後の課題として割と難題の部類に入りそうな予感。

 

 

 
気を取り直してベルトサンダーにて研磨。

スモークのかかった表面も捨てがたいです。

 

・・・なんか、氷砂糖にも見えてひと舐めしたい衝動に駆られました。

 

 

 
耐水性のサンドペーパーで磨いていきます。

今回はわりと出来が良いのでいつもより念入りに研磨作業。

 

 

 

 
中の風景が少しずつ露わになっていく瞬間が堪りません。

 

 

完成した指輪を持って写真を一枚。

今までの作品よりも明らかに抜きん出たクオリティーにため息がでます。

ただし、カットした角度の兼ね合いで中の風景がしっかりと見えるベストショットが難しいというオチ・・・

 

 


インスタ映えを意識したショット。

明らかに魔力が宿っている指輪っぽさに満足。

しばらくはこちらの方向性(ジオラマリング)に突っ走ってしまいそうです。

 

 

【NEXT >>】

ブロッコリーとゴマドレッシング

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