落っこちたコイン

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カード入れや小銭入れの形状を検証、同時に使用感を試しながら縫製の練習を兼ねて何パターンか作り続ける日々。

一番の難所と思われた小銭入れの形が決まりつつあるのはとても嬉しいです。

しかし普段使いに耐えうるレベルまでは未だ遠く、完成形の姿はおぼろげなままです。

それにトドメを指す形で、とんでもないトラブルが発生。

 


小銭がこぼれました。

一瞬「糸がほつれて穴が開いた!?」と軽く考えていましたが、破損した箇所はどこにも確認できず・・・

どうも構造上の問題のようです。

机に落ちた10円玉を仰視しながらショックで動けません。

 

 

 


しばらくして原因が特定できました。

折れ曲がる部分の隙間がコインよりも大きく、脱落を防ぎ切れていないようです。

 

 

 

   完全にノーマークだった箇所だけにショックが大きく、頭が真っ白で改善策が浮かびません。

ここまで作り込んでいるので方向性を変えるのは少々抵抗が・・・

一旦頭の中をリセットして考えてみることにします。

 

【NEXT >>】

脱落の先

 

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