Makuakeプロジェクトを終えての生活リズム

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Makuakeプロジェクトが終了して約1週間が経過し、少しずつ生活リズムが戻ってきました。

今から約3ヶ月前、右も左もわからないままスタートしたクラウドファンディング。

プロジェクト開始直後から未体験の連続で「日常生活→仕事」のルーティンが大きく変化しました。

 

プロジェクト中、どんどん増えていく支援者様の数字を目の当たりにして「もう後戻りはできぬ・・・」と積み重なっていく責務を感じながら過ごした日々。

趣味のものづくりとは異なりお金を頂く商品となるため、その道のプロ(縫製工場)にお願いして打ち合わせを繰り返した時間。

 

仕事(デザイン業)とクラウドファンディングの双方を行ったり来たりの毎日を送っていましたが、10月末に起きた“在庫切れ”の件を皮切りに自身の生活リズムが大幅に狂い始めます。

 

200人を超える支援者様に対し、一人で対処することの難しさを経験。
「本当に最後まで迷惑をかけること無くやりきれるのか?」と、自問自答する日が続きました。

 

ShPARKAに使用するファスナーやブランドネーム等は勤め先(企画デザインの会社)で依頼していることから、社長を始めとするデザイナー仲間にはMakuake参加の旨を伝えており、準備段階から今日までサポートしてくれています。

 

現時点ではまだ未定ですが、一般販売を視野に入れた量産体制を整えていくに至り、会社力を借りて業務を行っていく流れになりそうです。

 

プロジェクト開始から見守ってくれた仲間達の力を借りて、万全の体制を作り皆様へ安定した供給ができるよう日々邁進していきます。

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