追加リターン決定とその後の話

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生産上限数に達してしまったShPARKAの追加生産をお願いするため、COTTLEさんのオフィスに足を運び打ち合わせを行ってきました。

 

前もって事情を話していたため話はスムーズに進み、追加リターン分の縫製を引き受けてもらえてひと安心。

ただし数量的には30〜40個まで。それ以上は難しいということになりました。

理由はMakuakeへ出品するための規約が故です。

 

 

クラウドファンディングMakuakeへ参加する前提として、

 

・「世の中に出ていない商品であること」

・「プロジェクト終了から半年以内に発送できること」

という2つの条件があります。

 

縫製を依頼するに至り、プロジェクト終了後から半年内に作れる数量、それが「225個」でした。

本来の仕事(衣類の縫製)が忙しいにも関わらず、追加分を依頼するまでの経緯や本当に必要としている人に届かなかった悔しさを社長さんは真剣に聞いてくれました。

 

最終的に決定した追加数量は30個。

先の条件を守るため、お問い合わせをいただいた総数には遠く及びませんでした。

 

一般発売にて補填したい気持ちはありますが、現時点では踏み切るための量産体制が整っておらず非常に歯痒い気持ちを抱えています。

今自分にできることは縫製してもらえる工場をさらに開拓すること。

年末年始の予定はすでに埋まりつつあります。

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