ShPARKA完売した次の日の話

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ShPARKA完売から1日経ちました。

メッセージを受信したら昨日より多い数の問い合わせが・・・。

 

すべての質問に対応するため、この日は会社を休みました。

 

メッセージに目を通してみますと、大半の方々が「登山をされる層」だという共通点があり、

 

「やっと探していた財布に出会えた」

「再販するまでいつまでも待ちます」

 

とのコメントが綴られていました。

 

 

自分の作ったアイテムが、本当に必要としている層」に届いた喜びと共に、具体的な解決策が提示できない現状に非常に歯痒い気持ちです。

 

お茶をにごす形で「縫製工場と打ち合わせして今後の数が決定次第〜」と返信しながら、縫製の窓口になってくれている方へ現状を報告。

「追加リターンについては前向きに検討します」

との回答をもらい、少しだけ肩の荷がおりた気持ちになりました。

 

詳しい打ち合わせを行うためのアポイントを取り付けた後、今自分のできることに最善を尽くすことを考えた結果、お問い合わせ対して正確な情報を伝えることだと決意。

メッセージの向こうにいる方々へ感謝すると共に、手に取ってもらえるためには今後どのような動きをすれば良いのだろう?と考えを巡らせていました。

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