カッティング作業を簡略化したい

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サイフの細かい箇所を微修正しては作り、作っては修正しを繰り返しています。

全ての行程の中で一番苦労するのが「生地のカット」

現状では「型紙」を生地の上に置いて文鎮で固定して、カッターナイフにてカット。

という超アナログな方法で切っています。

 

 

1回のカットにかかる時間は15分ほど。

小銭入れのパーツは特に複雑で1つカットするだけでひと苦労。

サイフ1セットならばそんなにダメージはありませんが、2つ3つと数が増えるとしんどく感じる作業です。

「文明の利器で自動化できないもんかなぁ・・・」

ということで、会社のカッティングマシーンで実験を開始。

生地はあまりカットしたことが無いのでビクビクしながら慎重に作業を進めていきます。

バキュームでピタッと貼り付けて、


生地が勿体ないのでクリアランスギリギリでカッティング。

「絶対に失敗する」と懸念していた割には調子が良いです。

と思って油断してたら・・・

 

 


「メシャリッ !! 」 って音が鳴りました。

順調な滑り出しと打って変わって生地が湾曲、カッターのヘッドに捲り混んで大惨事!

「緊急停止ボタン」を押してマシンを停止、絡まった生地を搔き出しながら「時間が掛かっても手で切るのが一番」と痛感しました。

 

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名前は「シュ・パーカ」

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