ShPARKA オレンジの思い出

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こだわりの強さが様々な出来事を運んできたカラーでした。

 

 

限定色枠を2カラーと決めて「アーミー」が決定。

 

 

 

 

  

ShPARKAはアウトドア要素が強いサイフのため、オレンジは可能ならば採用したいカラーでしたが “生地の調達が極めて難しい” との理由で見送っていました。

 Makuakeプロジェクト開始1ヶ月ほど前にオレンジのサンプル用生地を入手できたことに加え、海外から20個分作れるだけのX-Pacを確保できたことから採用に至ります。

 

 

それから数ヶ月経ち、Makuake終了間際になって海外のショップから「生地の在庫がない」と連絡を受け、頭が真っ白になった記憶があります。

X-Pacの生地そのものを作っているメーカーから「限定色で作ったため在庫がない」と正式な回答をもらったことで、国内外の問屋に問い合わせを掛け続けました。

 

国内は全て在庫が無く諦めていたところで、カナダの問屋さんに在庫があることが判明。

急いで連絡を取りましたが、経営が苦しくお店を閉めるという理由で断られてしまいました。

 

 

 

 

当初予定していた生地が入手できないことが判明した翌日、代用の生地を取り寄せて検証を行い、

 

 

 

支援をいただいた20名の方々に連絡を取り、実際の生地サンプルを発送。

 

 

 


別のオレンジ色の生地か、他のカラーにするかを選択していただくことになりました。

 

 

 本来のカラーをお届けできなかったことが今も心残りです。
支援者の方々にはご迷惑を掛けたにも関わらず、暖かい応援のメッセージをいただけたことが何よりの励みとなりました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

余談ですが、ShPARKAの撮影は山で行う事が多く「釣り」を想定したイメージの写真が少なかったため、オレンジはあえて「海担当」に回ってもらうことが多く、個人的には「山」よりも「海」のイメージがあります。

 

 

 

 

 

 

また、大好きな “某イカのゲーム ”になぞらえてInstagram用の写真を撮ったことも良い思い出です。(オレンジカラー+海繋がり

 

 

 

元々はこんなキャラ↑(「タワー」って名前のキャラで、射程無制限の遠距離射撃を行ってくる厄介な敵です

 

仕事仲間と一緒にプレイしながら、「あれ?この積み重なってる鍋って・・・コッヘルじゃね?」と気付いたのがきっかけでした。

 

急いで山道具をかき集めて仮組み。なんだか行けそうな気がしてきました。

 

 

 

 

 

まさかこんな形でこのキャラクターを再現することになろうとは・・・ 人生何が起きるか判らないですね。

 

 

 

 

ShPARKAのプロモのために行った試みでしたが、普通に撮影するのが面白くて本来の趣旨と大幅にズレてしまった記憶があります。
これはコレで面白かったですが

 

 

 

 

 

 

  

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