ShPARKA ヘザーの思い出

この記事をシェアする

「日常でも使いやすいルックスのShPARKA欲しい」そう思って作ったカラーです。

ShPARKAを日常で使い始めてからと言うものの、“アウトドア寄りのサイフ”をフォーマルな場で取り出すことに若干の抵抗を感じることがあったため、使うシーンを問わない模様の生地を取り寄せて作りました。

当時は国内で取り扱っているショップさんのほとんどが在庫切れだったため、初めて海外から生地を購入して取り寄せました。

型や仕様が決定するまで、様々なサンプルを縫っては取り替えることが当たり前となっていましたが(下手したら次の日には別のカラーのサイフを携帯する日が続いていました)その中でも一番安定感があったカラーだった記憶があります。

 

 

 

 

Makuakeへの参加をキュレータの方へプレゼンするために持って行ったのもこのヘザーでした。

 

 

 

また、X-Pac生地でどうしても回避不可能な「毛羽立ち」が非常に少ない生地でもあります。

※毛羽立ちが発生した場合は、ハサミでカットすることで簡単に対処できます。
ライターで炙ることも有効ですが、下手をすると生地が溶けてしまうのであまりオススメできません。

 

 

スーツ姿や落ち着いた服装にも違和感なく合うので気に入っています。

この記事をシェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です