ShPARKA レッドの思い出

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節目で「気付き」を与えてくれたカラーでした。

 

ShPARKAの形状がある程度決定し、細部を煮詰めていた時期はひたすらブラックばかり作っていました。(何の考えも無く黒色の生地を大量に購入してしまったため)

 

来る日も来る日も納得いかない作品が生み出され、机の上には無数の黒い四角形が犇めき、精神面がダークサイドへ手招きされることを察し「気分転換に!」と勢いで取り寄せた赤色のX-Pac。

 

個人的に派手な色を選ばないため、赤色のサイフを携帯していた時期は新鮮な気持ちで過ごせました。

 

サンプルモデルを作っては買い物に出かけ、使い心地を試しアップデートを重ねていったのですが、この赤色は「タブ」にまつわるエピソードが多かった記憶があります。

 


ShPARKAの小銭入れを効率よく使うには「小銭入れ裏にあるポケット」にカードを入れることが前提となりますが、これは開発段階から「落下を防止するため」に取り付けたもので、無くてはならない大切なパーツでした。

 

 

現在「薄い織りネーム」を使用していますが、この仕様に辿り着くまで結構な時間を費やした記憶があります。

 

 

様々な素材を試し、形状の見直しを試みる中で「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」との閃きがあったのは不思議と赤色のShPARKAでした。

 

 

 

また、Makuakeプロジェクトのトップ画面にも使用したこともあり、思い出深いカラーのひとつです。

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