ShPARKAの抜き型が完成しました

ShPARKAの木型(生地を抜く型)が完成しました。

 

 

量産に向けて色々と検証した結果、専用の型を作って抜いた方が完成後のクオリティーが上がると判明したためプロジェクト終了後すぐ発注していました。

 

 

今までは「手で切る」「会社のカッティングマシーン↑」を使ってカットしていましたが、ShPARKAのパーツは大きく分けて8点あるため、今までのやり方では結構な時間が掛かってしまいます。

 

 

業者さんから完成の報告を聞いた際、

「Makuakeの活動レポートで使いたいので木型の写真を撮って送ってください」

と、軽い気持ちで伝えたところ

 

「そちらへ持ってきましょうか?」

 

と、気さくな答えが返ってきました。
(´-`).oO(フットワーク軽ッ ・・・ステキ!)

 

 

ということで出来たてホヤホヤの木型を持って記念撮影。
デザイナーの後輩を捕まえて持ってもらいました

 

木の板に鉄の刃が綺麗にレイアウトされています。

 

 

うっかり手を傷つけないようにラバーの保護が掛かっており(緑色の部分)、上から強い力を掛けない限り刃が露出しない仕組みとなっています。

 

 

これを生地の上に置いてプレス機で圧力をかけることでクッキー型のように量産されていく流れ。

具体的な作業に入る前に、X-Pac生地のカール(巻ぐせ)を防ぐため、裏面に「厚紙」を貼るそうです。

想像していた以上に手間の掛かる作業だと知り、支えてくれる業者さんへ感謝の気持ちでいっぱいとなりました。

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