ゴミ箱つくり

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火花が散ってますが作ってるのは「ゴミ箱」です。

会社の荷受け場に使用する大きめのゴミ箱が必要となったのでDIYしてみました。


以前ゴミ箱として使用していたタイプ。

ビジュアル的にアレなゴミ袋をスッポリ覆い隠してくれるため、景観保護」にひと役買っていました。

 

 


ただし、ごく簡易的な構造のためゴミ袋を固定することができません。

しばらく悶々としながらもスルーしていたのですが、重い腰上げて木材ベースのゴミ箱を制作することにしました。

 

 


昼時間に一人ガチャガチャと木材を組んでいますと、興味をもってホイホイやってくる新人デザイナー2名。

「コッチへおいで・・・ 楽しい遊びをしよう」

と、まだ右も左も分からぬ若葉マーク社会人に声かけしてlet’s   労働!  DIY!!

 

 


制作物の趣旨を話し、一度目の前で作業を行ってみせるとマシンの如くテキパキと作業をこなしていく2名。

一人でこなす数倍の速度でベニヤ板が形を成していきました。

 

 


ここで設計ミスが発覚。

購入したネジが少々長くベニヤ板を突き破ったため、急遽サンダーで削り落としました。

買い直せば済むところを強引に進めて行ったため、10箇所以上あるネジの先端を削り飛ばして行きます。

 

 

 
ゴミ袋を固定するパーツはサイフ制作で余っていた「X-Pac」で作りました。

中にネオジム磁石を包んで縫製。

数年は保つであろう耐久度とガッチリとしたホールド感を確保しました。

 

 

 
業務終了後にはフタを閉じる事でさらなる景観をキープ。

予想以上に効いてます!

 

 

みんなで行うものづくり。

一人で作るより楽しかったです。

トータルで4時間ほどの作業でそれなりのものを作る事ができました。

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