紙とインクのノスタルジア

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4月から入社した新人デザイナー達と印刷工場見学に行きました。

数日までは学生だった二人にとっては全てが目新しいようで、目を輝かせながら印刷機の前でレクチャーを受けていました。

 
実際に印刷を行うと平行して語られる知識と技術はもはや達人の領域です。

とくに色調整はため息レベル。

「マゼンダ版が、コンマ1mmズレてるのがわかる?」

(´-`).oO(ごめんなさい、何言ってるのかわかりません)

 

 

漂う紙とインクの香り、絶えず断続的に機械の音が流れる建物は、何かが常に作り続けられている工房そのものでした。

普段行う机の上での作業を抜け出して、たまにはこうした経験も良いモノだと心から思いました。

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